平泉「夢乃風」でハーフ餅御膳と「はっと汁」を堪能

17時過ぎに中尊寺観光を終えると、中尊寺と毛越寺の間くらいの位置にある「夢の風」という食事処に急ぎました。18時閉店のため。一応中尊寺から歩いても行けそうではあります。

このお店、るるぶの平泉の食事処では一番大きく掲載されていて、わんこそばも名物のお餅も食べられます。観光バスが何台も来るさぞや大きなお店だと思ったら・・・こじんまりした簡易食堂といった趣でした。

お店の敷地内には民家もあり、車をおいていいのかわからない雰囲気でしたが、お店の方がいいというので駐車。とても丁寧で感じのいい方です。

ブログやるるぶでは餅やわんこそばの定食ばかりが紹介されていましたが、メニューでまず目に入ったのは郷土料理「はっと汁」。単品なら税込715円です。お店の方によると、すいとんのようなもので少なめの一人分だとか。体が温まりそう。

お餅はお餅御膳もありましたが、単品やハーフお餅御膳も。ハーフは定食の半額550円で、定食のおつゆ(わんこそば?)がついていませんが、代わりに餅の種類が選べます。「じゅうね」というのがよくわかりませんでしたが、えごまだとか。これはぜひ試したいですが、普通のお餅御膳の方には「じゅうね」はありません。

というわけでハーフお餅御膳とはっと汁を両方注文。

まずははっと汁・・・お、おいしい!!体が冷えていたので熱々がとんでもなく嬉しい。甘くてしょっぱい、すごくいい日本の味です。すいとんってこんなにおいしいのか!と。量は意外と多く、餅と合わせて食べきれるかなと不安になりました。でもはっと汁だけだとあとでおなかが空くかも。

お餅は左から順にごま、じゅうね、ずんだ。お餅がトロトロで柔らかく、文句なしにおいしいです。さすが名物。私は「ずんだ」、同行の方は「じゅうね」を気に入っていました。でもごまもおいしいです。

というわけで、ガイドブックにはのっていませんが、この組み合わせの注文もおすすめです!どうしてもどちらか選ばなければいけないとしたらはっと汁ですかね。

体も温まり、大満足でお店を後にしました。

さて次は温泉宿「世界遺産の隠れ宿-果実の森-」に向かいます。素泊まりでGo Toを使わなければ1人15000円程度と(Go To使用で9509円)、今回の旅行で一番奮発した旅館なので、どうしても期待してしまいます。

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